CLFS LiveCDを作る

LFS LiveCDのisoのlfs-sourcesの中をCLFS-svnのパッケージにしてみた。
LiveCDはhttp://www.linuxfromscratch.org/livecd/download.htmlのlfslivecd-x86_64-6.3-r2145.isoを使用。
http://www.linuxfromscratch.org/hints/downloads/files/lfscd-remastering-howto.txt を参考に。
zisofs-tools-1.0.8を入れておく。

# mount -o lfslivecd-x86_64-6.3-r2145.iso /mnt/cdrom
とか適当にマウントし、作業ディレクトリ(workとか適当に作る)に中身をコピー。
root.ext2というファイルは元々圧縮されていたものだが、マウント時にカーネルによって勝手に展開され1.5GBというサイズになる。
root.ext2にはブート後のシステムが入っている。だが今回はそれには手をつけない。展開せずにコピーする方法が分からないのだが、仕方ないのでwork中に圧縮しなおす。
$ mkzftree -F (圧縮元ファイル) (圧縮先ファイル)

$ rm work/lfs-sources/*

して、代わりに必要なパッケージを突っ込む。CLFS Booksのhtml版もそこに入れた。その他にはworks/driversにNVIDIAドライバの最新版を入れたりしてみた。動作してくれるかは不明だ。
$ cd work/
mkisofs -z -R -l --allow-leading-dots -D -o ../clfslivecd-x86_64-svn20090204.iso -b boot/isolinux/isolinux.bin -c boot/boot.cat -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -V "clfslivecd-x86_64-svn20090204" ./

してisoを作成。