Pyramidを試す

PythonMVCフレームワークであるPyramidを試す。前回のPython環境を使う。

twitterタイムライン風の機能を持ったアプリケーションを習作する。

仮想環境を作る。プロジェクト作成(mkproject)はしなくていい。あとでPyramidの統合コマンドで行う。

$ mkvirtualenv --no-site-packages timeline
(timeline)$ pip install pyramid

Pyramidのscaffoldを指定してプロジェクトを作成する。
データベースと、URLマッパーを選べる。オブジェクトデータベースを触ってみたかったので、ZODBとTraversalの組み合わせで使ってみたかった。しかしPython3に対応してないとのことでSQLAlchemyとURL dispatchの組み合わせでやってみる。

(timeline)$ pcreate -l
Available scaffolds:
  alchemy:  Pyramid SQLAlchemy project using url dispatch
  starter:  Pyramid starter project
  zodb:     Pyramid ZODB project using traversal
(timeline)$ pcreate -s alchemy Timeline
(timeline)$ cd Timeline/
(timeline)$ python setup.py develop
(timeline)$ initialize_Timeline_db development.ini 

サーバ起動

(timeline)$ pserve development.ini

ブラウザでlocalhost:(ポート番号)にアクセスすると初期ページが見れる。右側の赤いタブをクリックするとのそのページに対するデバッグツールバーが開く。