Advanced W-ZERO3[es](WS011SH)で遊ぶ

アドエス

http://www.sharp.co.jp/ws/011sh/
これを買った。0yenだったからなんだけど、途中からノートパソコン代わりになることに気づく(遅い)。
Cの勉強をちょっとした空き時間にできるかもしれない。
UNIXシェルは動くのだろうか?

まずLinuxから覗く -SynCE

とにかくパソコンとつないでみないといけない。
通常はActiveSyncでパソコンとesの通信を扱うことになっているが、Windowsでしか動かないのである。同様の機能を持ったものとしてUNIX用にはSynCEというものが開発されている。
自分はファイルの転送だけできればよく、スケジュール帳の同期などはしないので、接続用ツールだけインストールする。
dbus-0.62hal-0.5.7.1という環境。この二つのバージョン新しすぎると厄介な気がする。
http://www.synce.org/moin/SynceInstallation/Source


libsynce-0.11.tar.gz
SynCEのライブラリと、WinCEと同期するためのフレームワーク。librapiに依存されているので入れる。

librapi2-0.11.tar.gz
RAPIというWindowsのAPIと同等のもの。CE機を呼び出すのに使う。途中python関係のエラーが出た。めんどくさいので--disable-python-bidingした。

odccm-0.11.tar.gz
おそらく接続の管理。gnetを要求されたので入れる

usb-rndis-lite-0.11.tar.gz
RemoteNDISというものを扱うためのドライバ?


usb-rndis-liteの代わりにカーネルパッチにすることもできるようだが面倒なのでやらなかった。

カーネルでの対応

が必要らしい。
参考: http://muffin.cias.osakafu-u.ac.jp/~matumoto/cgi-bin/xt.cgi?linux/synce

Device Drivers  --->
 USB support  --->
  USB Serial Converter support  --->
  <M> USB Serial Converter support
   [*]   USB Generic Serial Driver
   <M>   USB PocketPC PDA Drive

としておいた。
とここまでやって、http://www.synce.org/moin/index.php/Windows_Mobile_2005_Support というページをみればいいことがわかる。日本語で解説しているページはほとんどこれをみているようだ。しかし、最悪なことにwikiの新システム移行後、空っぽになってる。他の記事もほとんどが空。どうなってんだ。やり方わかんねーじゃん。アホか。